移住促進とユニバーサルデザイン

人口減少に対して、他地域からの移住をだれもが考えます。

 

では、三浦市に移住を考える人たちはどのような状況にあり、なにを求めているでしょうか?

 

利便性が高く、経済活動が活発な地域を求めているとは思えません。

自然や人口過密のないストレスの少ない状況を求めていると思うのです。

 

三浦市は首都圏にあり、都市部への通勤もしやすく、働きながら、家族とリラックスした暮らしを求めて移住するのではないでしょうか?

 

そして、その人たちが直面している課題として、少子高齢化による介護問題があります。

また、リラックスできる地域に移住を考える人の中に、障害のある人たちもいます。

 

移住を考える時に、家族の介護をしやすい地域なのか?自分が高齢になった時に住みやすいか?障害があるのだが暮らしやすい状況か?等、重要な要素となっています。

 

バリアフリーに、そして、多様性を受け入れるユニバーサルデザインのまちづくりを進めることは、移住を促進していくことと大きく結びつきます。

 

 


三浦市議会議員選挙2019春に立候補し、投票数231票で最下位落選した中村和利。

なぜ、立候補したのか? その政策は? 中村和利って、どんなやつなんだ?

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特集:三浦市議会議員選挙2019春