「障害者支援スキルを活かし、弱い立場の人と共に」

障害のある人たちと活動をしてきた感覚を活かし、障害のある人が住みやすい三浦市を提案します。

だれもが安心して暮らせる町は、魅力ある町=住みたい町になります。

障害のある人の住みやすさは、高齢者、子育て世帯の住みやすさとつながていきます。

 

障害のある人が安心して暮らせる町って、どんな町でしょう?

 

障害者施設があればいい?

駅にスロープがあればいい?

ヘルパー制度があればいい?

 

どれも大切な要素ですが、「◯◯がある」「◯◯をやっている」だけでは、安心な暮らしはできません。

 

障害のある人は、他の人(障害のない人)と同じ住民であり、その人が機能障害のために直面している困難は、その人の個人的な課題ではなく、その地域全体の課題として自治体が捉えることが大切なのです。

 

機能障害のある人が必要とする、様々な支援は、障害のない人と平等に社会に参加して、地域で暮らしていくために必要なものです。

障害者施策を最優先にすることが求められています。

 

そして、それは、明日、事故で機能障害が生じてしまうかもしれない自分や自分の大切な人たちを守ることでもあります。

そして、それは、加齢で身体機能に障害が生じた高齢者を守ることでもあります。

そして、障害のある人たちが安心して暮らせる環境は、子どもを育てていくことのしやすい環境でもあるのです。

 


三浦市議会議員選挙2019春に立候補し、投票数231票で最下位落選した中村和利。

なぜ、立候補したのか? その政策は? 中村和利って、どんなやつなんだ?

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特集:三浦市議会議員選挙2019春